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「脱炭素」担うパーパス経営

私益と公益、同時に 国際大学教授 橘川武郎

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最近よく、「パーパス経営」という言葉を耳にする。自社の存在意義や社会的価値を「パーパス」として明確にしたうえで、それを基軸にして企業活動を展開することである。

●渋沢栄一の合本

わが国におけるパーパス経営の源流は、渋沢栄一にまでさかのぼる。渋沢は、「論語と算盤(そろばん)」に象徴される道徳経済合一説を唱え、私益と公益との同時追求を主張したことで知られる。

木村昌人著『渋沢栄一 日本のインフラを創った民間経済の巨人』...

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