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バングラの複合企業ベキシムコ、コロナ関連事業強化

後発薬輸出、防護服も量産体制

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バングラデシュ最大の複合企業ベキシムコ・グループが新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な流行)を商機と捉え、コロナ関連事業を強化している。新型コロナに対する治療効果が期待される「レムデシビル」の後発薬の生産・輸出を始めたほか、医療用ガウンやマスクなどの「個人防護具(PPE)」の量産体制を整えた。

レムデシビルの後発薬「ベムシビル」を生産するのは、同グループ傘下の製薬会社。地元の公立病院などに...

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