コロナ入院患者死亡率、欧米の3分の1 国内、初の大規模解析

2020/8/7付
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日本経済新聞 朝刊
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国立国際医療研究センターは6日、国内の新型コロナウイルス感染症の入院患者約2600人の分析結果を公表した。死亡率が欧米に比べて3分の1にとどまるなど日本人患者の特徴が明らかになった。ただ、初の患者が出てから今回の全体像把握までに約7カ月かかり、米国や中国の約2カ月に比べて遅い。

患者分析は治療方針の基礎となるだけに、第2波到来に向けた不安材料になりかねない。

全国の患者の全容をつかむ大規模な解析…

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