「ドル指数」10年ぶり下落率 7月、金融緩和で株へシフト?

2020/8/7付
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日本経済新聞 朝刊
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ドルの総合的な強さを示す「ドル指数」が7月、月間として約10年ぶりに大きな下落率となった。新型コロナウイルスの感染が広がり、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な金融緩和を進めているためだ。ドル安が長期的なトレンドになる可能性もある。

「ドルがこの先何年間かで価値が減っていく可能性があるからこそ、投資家が株式にマネーを集めているのではないかとみている」。米投資顧問会社エバーグリーン・ゲイブカルのル…

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