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商品相場、景気懸念で変調

NY原油100ドル割れ・鋼材15%安 物価安定には遠く

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世界にインフレをもたらしてきた商品相場が変調している。米国の原油先物は5日、約2カ月ぶりに節目となる1バレル100ドルを下回った。鋼材価格もウクライナ侵攻前比で15%下げた。各国がインフレを抑えるために金融引き締めを急いでいる点で商品安は狙い通りともいえるが、市場には景気後退への懸念も広がる。中国の景気回復は鈍く、ガスなど供給制約もくすぶる。物価と景気の安定には遠い状況だ。

ニューヨーク市場のW...

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