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〈指標で読む参院選争点〉最低賃金3%増、中小しわ寄せ

「官製賃上げ」に綻び

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参院選で与野党が競うのが最低賃金の引き上げだ。足元の物価高騰を受け家計負担を和らげると訴える。2016年度以降、年3%程度の上昇が続いた最低賃金は21年度に全国平均で930円に達した。中小企業の負担増の懸念がくすぶり、各党の目標には濃淡が出てきた。

最低賃金は厚生労働省の審議会で公労使が協議し、目安を定める。特に16年度以降は新型コロナウイルス禍の20年度を除き、政府が掲げた目標に沿って伸びる「...

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