銘柄診断シャープ、一時13%高 今期増益見通し好感

2020/8/7付
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日本経済新聞 朝刊
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6日の東京株式市場でシャープの株価が一時、前日比13%高の1280円まで上昇し、約2カ月ぶりの高値を付けた。前日に未定としていた2021年3月期の連結純利益が前期比2.4倍の500億円になる見通しだと発表した。業績改善を好感した買いが入った。終値は8%高の1224円だった。

今期の純利益予想は事前の市場予想(QUICKコンセンサス)の372億円を大きく上回る。新型コロナウイルスの感染拡大で巣ごも…

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