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大韓航空が黒字転換

4~6月、旅客減も貨物好調

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【ソウル=細川幸太郎】大韓航空が6日発表した2020年4~6月期の最終損益は1624億ウォン(約140億円)の黒字で、前年同期の3808億ウォンの赤字から黒字転換した。新型コロナウイルスの影響で旅客売上高が90%減少したものの、貨物売上高は倍増し、燃料費の低下などコスト削減で黒字を確保した。

売上高は前年同期比44%減の1兆6909億ウォン、営業利益は1485億ウォンの黒字(前年同期は1015億...

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