/

この記事は会員限定です

「カイコワクチン」開発挑む

九州大学教授 日下部宜宏氏

[有料会員限定]

九州大学の日下部宜宏教授は、カイコの体の中で診断薬やワクチンの原料を大量生産する"昆虫工場"の事業化を進める。新型コロナウイルスの食べるワクチン開発に全力を挙げている。

日本はワクチン開発では欧米に後れを取っている。輸入品が多く、国産は少ない。パンデミックが起きて物流が止まったら、ワクチンを海外から購入することもままならなくなる。国産ワクチンの生産体制を構築することが必要だ。カイコは大腸菌や酵母...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り557文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン