平和の懸け橋 私たちがなる 小6男女が誓い

2020/8/6付
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日本経済新聞 夕刊
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被爆地・広島の平和記念式典では6日、子ども代表の2人が「平和への誓い」を朗読した。選ばれた広島市立矢野南小6年の大森駿佑君(12)と、同安北小6年の長倉菜摘さん(12)は、身内に被爆者はいない。それでも、見聞きした被爆者の体験などから戦争の悲惨さを感じて「平和をつなぐ懸け橋の一人になりたい」と意気込む。

「人間の手によって作られた核兵器をなくすのに必要なのは、私たち人間の意思。希望を未来へとつな…

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