伊藤忠、純利益29%減 4~6月、資源価格下落が影響

2020/8/6付
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日本経済新聞 朝刊
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伊藤忠商事が5日発表した2020年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比29%減の1047億円だった。資源価格の下落で金属事業の採算が低下した。中国関連ビジネスなどが堅調で、事前の市場予想平均(QUICKコンセンサス)の856億円を上回った。

事業別では石炭価格の…

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