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がん治療 微小カプセルで

東大など マウス実験、悪性脳腫瘍に効果

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川崎市産業振興財団のナノ医療イノベーションセンターと東京大学は、悪性脳腫瘍の患部に薬剤を集めて治療する技術を開発した。極めて微小なカプセルががん細胞に入り込む。マウスを使った実験で効果を確かめた。数年後の臨床試験(治験)開始を目指す。

治療対象となるのは、脳腫瘍の中で最も悪性度が高い膠芽腫(こうがしゅ)。他の臓器から転移するのではなく、脳で発生する。40~70代の患者が多く、国内では推定で毎年2千...

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