シャープ 純利益2.4倍 今期、中小型液晶パネル回復

2020/8/6付
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日本経済新聞 朝刊
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シャープは5日、2021年3月期の連結純利益が前期比2.4倍の500億円になる見通しだと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ主力の中小型液晶パネルが回復に向かう。巣ごもり需要で空気清浄機や自動調理鍋など家電の販売も伸びる。

売上高は3%増の2兆3500億円を見込む。3月までは新型コロナの影響で工場稼働率が低下し、スマートフォンなどに使うパネルの販売が落ち込んだ。足元では供給面での懸…

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