伝承者制度 育成進む 広島・長崎で187人

2020/8/5付
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日本経済新聞 夕刊
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被爆の記憶を次世代に伝える「被爆体験証言者」の活動が高齢で難しくなる中、証言を受け継ぐ「被爆体験伝承者」の育成が進んでいる。

広島市は2012年度に制度を創設。3年間の研修を経て15年度から48人が伝承活動を始めた。20年度の伝承者は150人と5年前の3倍以上に拡大した。長崎市は14年度から制度をスタート。20年度の伝承者は37人と14…

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