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360度カメラで葬儀配信

こころネット社長 斎藤高紀氏 IT導入、新事業構築めざす

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新型コロナウイルスの感染拡大は冠婚葬祭の様式見直しも迫る。東北大手のこころネットは葬儀のライブ配信など密集を避ける取り組みを開始。市場縮小が加速したとみる斎藤高紀社長は、IT(情報技術)導入による事業効率化や新事業立ち上げを模索している。

――婚礼、葬儀は実施見送りや規模縮小が続きました。

「売り上げは3月からがくんと落ちた。4~6月は婚礼の大半が延期となり、約90%減と業績の足を引っ張った。葬儀は参列者が減...

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