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主要63社、純利益4割減

今期見通し、全国平均より悪化 車・機械の不振、他業種に波及

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中部企業の業績が低迷している。4日までに2021年3月期通期の見通しを開示した主要な上場63社(金融を除く)では、最終的なもうけを示す純利益が前期比4割減となる。落ち込みは全国平均(約25%)よりもきつい。新型コロナウイルス禍で中部を代表する自動車、機械の不振が運輸、インフラなどの業種にも波及している。

中部では社数ベースでは8割強(52社)が減益・赤字を見込む。売上高は非開示の豊田通商を除き、全体で前期...

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