/

この記事は会員限定です

脳卒中患者の駆け込み寺 元患者、名古屋に支援団体

複雑な制度紹介、個別相談も

[有料会員限定]

脳卒中を発症しリハビリなどに苦労する人を支えようと、元患者で名古屋市に住む川端邦裕さん(51)が奮闘している。今も手足にまひが残るが、自ら団体を立ち上げ、関連制度を患者に紹介。「悩みに寄り添う駆け込み寺にしたい」と話す。

2015年10月5日に脳卒中を発症した。この日は朝から体調が悪く定時で退社。夜になり自宅で足が震え始め、左手や左足が動かなくなった。床をはって手にした携帯電話で119番した。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り492文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン