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米の景気後退、浅くて長い?

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1日のダウ工業株30種平均は反発した。米長期金利が大幅に低下し、株買いを誘った。もっとも、ダウ平均は下げに転じる場面もあり、不安定な展開だった。

米経済を支えてきた個人消費が減速し、リセッション(景気後退)入りが現実味を帯びてきた。6月30日に発表された5月の米個人消費支出は、実質で前月比0.4%減と5カ月ぶりに減った。今年は新型コロナウイルスの収束で人々の外出が増え、モノからサービスに消費の柱...

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