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卸価格急騰、新電力に打撃

6月は猛暑で3倍に 料金、「最終保障」と逆転

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新電力の撤退や事業縮小が相次いでいる。背景にあるのは卸電力市場の取引価格の高騰だ。2022年6月のスポット(随時契約)価格の平均値は、この時期としては異例の猛暑もあって1キロワット時21.3円と前年同月比3倍になった。月ごとの過去最高値をつけるのは5カ月連続だ。新電力の撤退で次の電力契約先を見つけられない「電力難民」企業を生む悪循環も止まらない。(1面参照

卸電力の価格変動は激しい。原油や液化...

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