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パナ、ガス発電の廃熱で空調 省エネ効果2割

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パナソニックは1日、ガス発電機と廃熱を利用して動く空調機器をセットにして販売する事業を始めると発表した。エネルギー効率を高められ、電力に頼らずに冷暖房に利用できるのが特徴。環境対応を進めたい中規模工場や停電時も空調を稼働する必要のある病院・公共施設などに提案する。2030年度をメドに700億円の事業売上高を目指す。

水が蒸発する時の気化熱などを利用する「吸収冷温水機」と呼ばれる同社製の空調機器と...

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