JAL、最終赤字937億円 4~6月、固定費削減急ぐ

2020/8/4付
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日本経済新聞 朝刊
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日本航空(JAL)は3日、2020年4~6月期の連結最終損益(国際会計基準)が937億円の赤字(前年同期は129億円の黒字)だったと発表した。新型コロナウイルスの影響で乗客数が急減した。決算を発表済みのANAホールディングスと合わせると航空2社の最終損益は計2000億円の赤字だった。

JALは今期から国際会計基準を適用した。売上高にあたる売上収益が78%減の763億円、本業のもうけであるEBIT…

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