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タイ航空の再建「3~5年」

社長代行、収益確保策の策定急ぐ

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【バンコク=村松洋兵】経営破綻したタイ国際航空のチャンシン社長代行は7月31日の株主総会後、記者会見し「今後3~5年で再建できると確信している」と述べた。コスト削減や収益確保策を盛り込んだ再建計画の策定を急ぐ考えを示した。

タイ航空は5月末、タイ中央破産裁判所に破産法に基づく会社更生手続きを申請。裁判所は8月17日に手続き開始を判断する審理を開く予定だ。社長が不在で、社長代行が実質的な経営トップ...

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