就農に二の足、労働環境が一因

2020/8/4付
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日本経済新聞 地域経済
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農林水産省によると、2019年の農業就業人口は168万人だった。10年間で約120万人減った。就業人口の7割が65歳以上である一方、新規就農者は毎年5万~6万人にとどまる。高齢化の進展と後継者不足が重なり、担い手の減少が続いている。

若者が就農に二の足を踏む理由の一つが労働環境にある。生物や天候を相手とする仕事だけに、休日や労働時間を事前に…

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