地元同意への動き加速 安全対策の視察や9月議会

2020/8/4付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

女川原発2号機の再稼働には村井知事が国へ再稼働を認める「理解の表明」と、東北電力と結ぶ安全協定に基づき宮城県と女川町、石巻市が東北電に対して出す「事前了解」が必要となる。こうした地元同意に向けた動きは急加速している。

2号機は2月、規制委の安全審査に合格し、6月には国の原子力防災会議(議長・安倍晋三首相)が地元自治体による女川原発の事故時の避難計画を了承した。石巻市の市民団体は避難計画には実効性…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]