新たな百貨店像確立へ
ITで混雑避け買い物 大丸札幌店長 冨士ひろ子氏

2020/8/4付
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日本経済新聞 地域経済
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札幌の百貨店が新型コロナウイルスとの共存に向け、新たな百貨店像の確立に乗り出している。訪日外国人(インバウンド)向けの需要には当面期待できず、催事やセールの自粛で対面販売そのものが苦戦を強いられている。大丸札幌店、東急百貨店札幌店の店長に話を聞いた。

(聞き手は久保田皓貴)

――新型コロナを機に消費者の価値観が大きく変わりました。

「百貨店の存在意義が問われている。一番影響が大きいのは『接客』の部…

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