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化石ハンター(1) 空白地のアジアで大発見

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ちょうど100年前の1922年、米自然史博物館が組織した化石ハンターたちが中国からモンゴルにかけて広がるゴビ砂漠へ発掘調査の旅に出発した。調査隊を率いたのは、古生物学者のロイ・チャップマン・アンドリュースだ。

9年間で計5回の調査に赴き、恐竜の卵のほか、最大の陸生哺乳類であるパラケラテリウムの化石を発掘した。国立科学博物館の冨田幸光名誉研究員は「空白...

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