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花びら形状、目印でなく 神戸大発見

野生ラン、受粉時の虫の足場

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野生のランとして知られる「サギソウ」の美しい花びらの形状が、花粉を運ぶガがつかまりやすいようにするためだったとの研究成果を神戸大学などのチームがまとめた。これまで花びらの形は花粉を運ぶ虫を誘う目印となるように進化したと考えられていたが、別の機能を持つ場合もあることを明らかにした。

白いサギが羽を広げて飛んでいる姿に花の形が似ていることから「サギソウ」と呼ばれてきた。特徴はギザギザの花びらだ。研究...

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