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ロシア、ワクチン月内承認

治験と並行10月接種へ 早さ優先、安全性に懸念も

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【モスクワ=小川知世】ロシアが新型コロナウイルスのワクチン開発を急いでいる。政府は8月に承認を終え、10月に大規模な予防接種を始める方針を示した。世界に先駆けて実用化を進め、国内外に「大国」を誇示する考えとみられる。スピード優先の開発に欧米からは安全性を疑問視する意見も出ている。

「2つのワクチンが最も有望だ」。保健分野を担当するゴリコワ副首相は7月29日、プーチン大統領とのテレビ会議で開発の成...

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