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電子部品出荷1%減 1年半ぶりマイナス

4月、上海封鎖響く

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電子情報技術産業協会(JEITA)は30日、2022年4月の日本メーカーの電子部品出荷額が前年同月比1%減の3484億円だったと発表した。20年9月以降、顧客の在庫の積み増しなどで19カ月連続で前年同月比を上回っていたが、約1年半ぶりに前年実績を下回った。最大の出荷先である中国で、ロックダウン(都市封鎖)で自動車メーカーや家電メーカーが生産調整に動いたことなどが響いた。

新型コロナウイルスの感染...

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