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コロナ判定、唾液で10分

キヤノン系が9月発売

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キヤノンメディカルシステムズは新型コロナウイルスの感染の有無を唾液などから短時間で検査できるシステムを9月に発売する。「ランプ法」と呼ばれる手法を使い、前処理した検体から約10分で陽性かどうか判定できる。主流のPCR検査に比べて時間を短縮できるほか、導入コストも抑えられるという。空港など即日検査が必要なケースでの需要も見込む。

ランプ法は新型コロナの検査手法の一つで、遺伝子を一定の温度で早く増幅さ...

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