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ネパールの人材が存在感

コロナ下も日本で増加

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ヒマラヤ山脈の小国ネパールが日本への人材輸出で存在感を高めている。2021年末の日本在留者は約10万人に増え、日本の介護施設やコンビニエンスストアなどで働くネパール人の姿が目立つようになった。背景には主力産業に乏しいネパールと、安価な労働力を確保したい日本側の思惑が合致している点がある。

「日本で介護のサービスを勉強できるように頑張りたい」。ネパール人のロジナ・タマングさん(24)はこう力を込め...

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