マツダ、国内生産2割減 今期見通し 市場環境に懸念も

2020/8/1付
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日本経済新聞 地域経済
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マツダは7月31日、2021年3月期の国内生産台数が前期比で約2割減ると明らかにした。単純計算で約78万台となる。世界販売は第4四半期(21年1~3月)に前年越えを目指す。ただ見通しは今後の自動車需要が徐々に回復するとの前提で算出しており、不透明な部分もある。地域の部品メーカーにとっても予断を許さない状況が続く。電話会見での幹部の主な発言は以下の通り。

丸本明社長「今期、特に来期の(自動車)需要…

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