求人倍率、4県とも低下 6月1.17倍、情勢判断は据え置き

2020/8/1付
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日本経済新聞 地域経済
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厚生労働省が31日発表した四国4県の6月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月から0.08ポイント低下し1.17倍だった。4県すべて低下。高知が前月に続き1倍を下回るなど、新型コロナウイルスの影響で雇用情勢は厳しい。ただ4県いずれも情勢判断を「コロナの影響を注意する必要がある」と据え置いた。

高知は前の月から0.03ポイント低下し0.92倍。新規求人が前年同月比28.5%減少した。ただ、6月に入り…

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