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実質業務純益13%減

4~6月 埼玉りそな銀、保険など苦戦

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埼玉りそな銀行が31日発表した2020年4~6月期の単独決算は、本業のもうけを示す実質業務純益が前年同期比13%減の99億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で対面営業が難しくなったことから、保険や投資信託の販売が苦戦した。国債などの債券関係損益も悪化した。税引き利益は4%減の67億円だった。

貸出金利息収入などの資金利益は貸出金利回りの低下で、2%減の205億円。手数料関連の収益を示す役務取引...

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