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大麻摘発、8年連続増加

昨年、30歳未満7割 乱用拡大

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警察や海上保安庁、厚生労働省麻薬取締部などによる2021年の大麻事件の摘発者数が5783人(前年比9.94%増)に上り、過去最多を更新したことが28日、同省の薬物情勢統計で分かった。増加は8年連続。30歳未満が約7割を占め、若年層の乱用拡大が顕著な状況だ。

後藤茂之厚労相は28日の閣議後記者会見で「大麻乱用期であることが確実だ。関係省庁と協力し、取り締まりの強化と総合的な薬物対策の推進に努める」...

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