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今なお残る英国文化

香港

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7月1日に中国への返還から25年を迎える香港には、英植民地時代の面影が随所に残っている。「キングス・ロード」や「プリンス・エドワード」といった通りや駅の名前から、ホテルのアフタヌーンティーまで英国文化が深く根を下ろす。一方、政治や経済で中国の影響力が強まるなかで、消えゆく慣習もある。

返還25年を記念して香港政府がつくったテーマソング「前」。紹介動画の冒頭に登場するのが中国国旗などを持って行進す...

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