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人口増に挑む(3) 35年ぶりに増えた住民

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「つくってもつくっても追いつかない」。北海道鶴居村の村長、大石正行は移住者向けの住宅建設ラッシュに目を見張る。人口はわずか2500人程度ながら、基幹産業である酪農の生産規模は年々拡大。村外から就労者が流入し、2020年の国勢調査で人口は35年ぶりに前回調査を上回った。

1000頭以上の牛を飼育する伊藤デイリーの従業員、渡辺瑞月は隣の釧路市から移住して4年目を迎えた。搾乳作業などの勤務はシフト制で...

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