/

この記事は会員限定です

産業ロボ、手触り感再現

慶大発新興が印タタ系と提携、世界の医療や工場へ

[有料会員限定]

医療や製造業のロボットで、モノの手触りの感覚を再現する技術の普及が近づく。世界で初めて同技術を実現した慶応義塾大のスタートアップ、モーションリブ(川崎市)は今夏、インド最大財閥タタ・グループのIT(情報技術)大手と提携する。遠隔手術や工場の熟練工のテレワーク、技能の伝承につなげるシステムを共同開発し、2024年にも世界で展開する。

人間の五感のうち、聴覚や視覚の伝送は電話やテレビの発明で先行し、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1471文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません