スコープユーチューバー暴走 迷惑行為で刑事事件相次ぐ
見る側にも増長の責任

2020/8/3付
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日本経済新聞 夕刊
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動画の再生回数を稼ぎたい「ユーチューバー」の迷惑行為が刑事事件に至るケースが相次ぐ。虚偽の被害届や行方不明者の消息を流すなど、過激化も進む。専門家は「視聴する側が面白がらない」ことが大切と指摘している。

「店の商品、会計前に食ってやったぜー」。5月29日、「へずまりゅう」の名前で活動する自称ユーチューバーの男(29)が愛知県岡崎市の商業施設で、魚の切り身1パック(428円)を会計前に食べる動画を…

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