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景気拡大 革新なき終幕

71カ月、政府が後退入り認定

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内閣府は30日、景気の拡大局面から後退局面への転換点を表す「山」を2018年10月と認定した。12年12月から71カ月間の回復局面は戦後2番目の長さになった一方、期間中の経済成長率の低さは過去の拡大期や他の先進国と比べて目立つ。世界で進むデジタル革命への対応に企業も政府も遅れ、投資や規制緩和による生産性向上が停滞している現状を映す。

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