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量子計算機で産学結集

東大・みずほ・日立など協議会 ソフト開発軸足

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次世代の高速計算機、量子コンピューターの実用化へ国内の取り組みが本格化する。30日、東京大学を主体に産学の協議会が発足した。みずほフィナンシャルグループ(FG)や日立製作所が加わり、米IBMとも連携しソフトウエア開発などを加速する。米中主導で開発競争が激化する中、材料探索や金融分野で早期の応用をめざす。

30日発足の「量子イノベーションイニシアティブ協議会」にはトヨタ自動車三菱UFJフィナンシャル・グループ

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