/

この記事は会員限定です

クアルコム、ファーウェイと和解

半導体特許の対価巡る紛争

[有料会員限定]

【シリコンバレー=佐藤浩実】米半導体大手のクアルコムは29日、中国・華為技術(ファーウェイ)と特許の対価をめぐる紛争で和解したと発表した。2020年7~9月期から特許使用料を得るほか、和解金などで18億ドル(約1890億円)を受け取る。17年から続く争いが解決したことを好感し、クアルコムの株価は29日の時間外取引で一時14%上昇した。

4~6月期の決算発表で明らかにした。ファーウェイは17年から...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り428文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン