東京時間 円高進みやすく 外為市場 国内勢、ドル需要乏しく

2020/7/31付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

外国為替市場で「トーキョーは円高」との見方がある。新型コロナウイルスの感染拡大で金融・資本市場が混乱して以降、東京時間で円高が進みやすいという。国内勢の円売り需要の乏しさなどが背景。円相場の中期的な方向感は多様なプレーヤーがドル・円のペアを売買し、相対的に売買高の比重も高まった東京時間の影響が大きいとされる。円の先高観が強まる中、海外の短期マネーも円買いへの関心を高めている。

24時間を3つに区…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]