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人口増に挑む2 「信号10カ所の町」移住絶えず

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北海道東川町の市街地に5月中旬、総菜店「SONOまんま」がオープンした。店頭には地元産の食材を使った料理が並ぶ。オーナーの芝園は4月、家族3人で横浜市から移住してきた。東京都内の高校の教員だった夫の浩晃は総菜店を手伝いながら、隣接する旭川市にある高校で非常勤講師として働く。

新型コロナウイルス禍が転機になった。浩晃のやりがいだった部活動の指導は自粛を余儀なくされた。「家族で何か新しく挑戦するのも...

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