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最低賃金「意向」ありきか

政府方針に沿い大幅上昇続く 透明性の確保求める声

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今年も最低賃金の上げ幅の議論が28日から始まる。インフレ圧力を背景に積極的な引き上げを求める声がある一方、使用者(経営者)側には、政府の意向に配慮した大幅な上昇がこの数年続いているとの不満がたまる。明確で透明性の高い決め方が求められている。

中小企業が苦言

最低賃金は都道府県ごとに毎年10月ごろ国が改定する。学識者の公益委員と労使代表の委員から成る厚生労働省の中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)...

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