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上がらぬ若年層の給与 新卒後10年の伸び1割縮小

1990年比 将来設計に影、少子化に拍車も

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若年層の懐が寂しくなっている。新卒後10年間の給与の伸び率は1990年に比べ1割あまり縮小した。社会保障費の負担増で自由に使えるお金も少なくなり、結婚や出産などの将来設計に影を落とす。生活不安の解消へ成長力の底上げを急がなければ、少子化が一段と加速しかねない。

厚生労働省の賃金構造基本統計調査をもとに分析した。給与水準は20代前半を100とすると、30代前半は90年が151.0、2020年は12...

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