ルネサス黒字転換 4~6月最終119億円、主力の車向け苦戦

2020/7/31付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

ルネサスエレクトロニクスが30日発表した2020年4~6月期連結決算(国際会計基準)は、最終損益が119億円の黒字(前年同期は90億円の赤字)だった。買収や早期退職に関する費用がなくなった。足元では自動車メーカーが生産調整に乗り出した影響で主力の車載向け半導体が苦戦。同日のオンライン説明会で柴田英利社長は「10~12月期にかけてぐっと回復する」と話した。

売上高にあたる売上収益は前年同期比13%…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]