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国内新規上場が急減速 海外マネーが縮小

1~6月3割減 リーマン以来の水準

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国内企業の新規株式公開(IPO)が急減している。2022年1~6月の件数見込みは前年同期から3割減少し、リーマン・ショック以来の落ち込み幅になった。米国の利上げやウクライナ危機で投資マネーの勢いが弱まり、IT(情報技術)関連などの上場にブレーキがかかっている。昨年は活況だったIPOに変調の兆しが出ている。

23日時点で集計した。現時点の見通しで37社と前年同期(53社)から30%減少し、減少率で...

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