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医薬品事業なぜ拡大

化学から派生、対コロナへ AGC社長 島村琢哉氏

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AGCが医薬品事業を成長の柱に据えている。相次ぐ買収や大型投資で医薬品の受託製造を拡大し、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬候補の製造も始める。主力のガラス事業への依存を脱却するため医薬品を選んだのはなぜか。島村琢哉社長に聞いた。

――ガラスメーカーが医薬品の製造受託を手掛けているのはなぜですか。

「ガラスの原料を自社で調達するために始めた化学品事業がきっかけだ。化学の合成技術は医薬にも応用できる。1...

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