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ボーイング、4~6月最終赤字2400億円

旅客機の需要急減

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【ニューヨーク=中山修志】米ボーイングが29日発表した2020年4~6月期決算は、最終損益が23億ドル(約2400億円)の赤字(前年同期は29億ドルの赤字)となった。最終赤字は3四半期連続。新型コロナウイルスの影響で航空会社の経営が悪化し、機体のキャンセルや受領延期が相次いだ。

赤字幅は1~3月期の6億ドルから拡大した。売上高は前年同期比25%減の118億ドルだった。小型機「737MAX」の出荷停...

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